城越前守(じょうえちぜんのかみ)

【?~?(南北朝時代)】

肥後の菊池氏の一族で武勇知略に長じた武将。南北朝の関ケ原ともいえる「筑後川の戦い」では先陣を切り戦果を残し、また「飯盛城の戦い」では城に籠る敵兵に嘘の情報を流し、混乱に陥れ容易く落とします。その後の「長者原の戦い」では敗色濃い菊池軍の救援に現れ、五百騎で休憩していた武家方の大軍に突撃し敗走させています。

余談

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