2023年4月30日 / 最終更新日時 : 2025年5月4日 kento 更新履歴 【記想録】七年一変の説 ワシはもと西洋人の言うた七年一変の説ネ。アレを信じているのだ。どうも七、八年ないし十年にして人心が一変するよ。 『新訂海舟座談』 […本文へ] &nbs […]
2023年4月29日 / 最終更新日時 : 2023年12月23日 kento 更新履歴 【記想録】勝先生は殺生を好まず 害をしない鳥が自分の山で面白く遊んでいるのをむやみにぶち殺して、何がおもしろいのだエ、こっちは長崎で銃猟に誘われて出たが、いつでもねらいをはずして、一羽もころしたことはなかったヨ。 『新訂海舟座談』 […]
2023年4月23日 / 最終更新日時 : 2023年9月3日 kento 更新履歴 【記想録】当に人情を斟酌し 政(まつりごと)を為す者は但(ただ)当(まさ)に人情を斟酌(しんしゃく)し之の操縦を為す。之を禁不禁の間に置き、其れを過甚(かじん)に至らざらしむ。是(これ)も亦(また)時の政然(しかり)りと為す。 『言志録』 [ […]
2023年4月22日 / 最終更新日時 : 2023年9月3日 kento 更新履歴 【記想録】武蔵と伊織の出会い 武蔵が出羽を旅していた時の事、正法寺原辺りでドジョウを桶に入れた十三四の少年と出会います。空腹の武蔵は、そのドジョウを何匹か所望するも、少年は笑って桶ごと武蔵に渡し去って行きました 『二天記』 […]
2023年4月13日 / 最終更新日時 : 2023年9月3日 kento 更新履歴 【記想録】勝と伊藤博文 伊藤さんは、始めチョイチョイお出でしたが、何でしたか、中ゴロから、フイと疎遠におなりでした。それで、伊藤サンのお出のうちは、枢密へのお出も少ないというようなワケで、「己(おれ)の事を、ホラフキだと言うソウなが、アッチの方 […]
2023年3月24日 / 最終更新日時 : 2023年9月3日 kento 更新履歴 【記想録】能く人を容れる者にして 能(よ)く人を容(い)るる者にして、而(しか)る後、以て人を責むべし。人も亦(また)其(その)の責を受く。人を容るること能(あた)わざる者は人を責むること能わず。人も亦其の責を受けず。 『言志録』 […]
2023年3月11日 / 最終更新日時 : 2023年9月3日 kento 更新履歴 【記想録】苦は楽の種、楽は苦の種 苦は楽の種、楽は苦の種と知るべし。 水戸光圀の言葉とする書籍もありますが、原典は不明です。 […]