コンテンツへスキップ ナビゲーションに移動

福岡史伝

  • 福岡史伝
    • 弥生・古墳
    • 飛鳥
    • 奈良
    • 平安
    • 鎌倉
    • 南北朝・室町
    • 戦国
    • 江戸
    • 幕末・維新
  • 名所旧跡
    • 北九州地区
      • 北九州地区
      • 京築
    • 筑豊地区
      • 筑豊地区
    • 福岡地区
      • 福岡地区東部
      • 博多区
      • 中央区城南区
      • 福岡地区西部
      • 福岡地区南部
    • 太宰府周辺
      • 大野城・宇美
      • 太宰府・筑紫野
    • 朝倉周辺
      • 朝倉・うきは
    • 筑後地区
      • 筑後地区北部
      • 久留米
      • 筑後地区南部
  • 福岡人物伝
    • 人物伝 弥生・古墳
    • 人物伝 飛鳥
    • 人物伝 奈良
    • 人物伝 平安
    • 人物伝 鎌倉
    • 人物伝 南北朝・室町
    • 人物伝 戦国
    • 人物伝 江戸
    • 人物伝 幕末・維新
  • 意外な話
    • それってホント?
    • 意外な人物伝
    • 福岡悲話
    • Fアイテム
  • わかっていない事
  • 一夜漬け福岡史
    • 一夜漬 弥生・古墳
    • 一夜漬 飛鳥
    • 一夜漬 奈良
    • 一夜漬 平安
    • 一夜漬 鎌倉
    • 一夜漬 南北朝・室町
    • 一夜漬 戦国
    • 一夜漬 江戸
    • 一夜漬 幕末・維新
  • 福岡歴史年表
    • 福岡歴史年表
    • 三国動乱の朝鮮へ(年表)
    • 奈良時代の権力闘争(年表)
    • 九州南北朝(年表)
    • 北部九州戦国(年表)
  • 目次

更新履歴

  1. HOME
  2. 更新履歴
2024年3月21日 / 最終更新日時 : 2025年5月4日 kento 更新履歴

【記想録】大器晩成

大方は角なし。大器は晩成す。大音は希音なり。大象は無形なり。 広大な四角の角は見えない。大きな器は完成するのに時間がかかる。大きな音は微かな音にしか聞こえない。巨大な物体は全体の形を把握する事ができない。 老子 [&#8 […]

2024年3月20日 / 最終更新日時 : 2025年5月4日 kento 更新履歴

【記想録】柔よく剛を制す

軍讖曰く、柔よく剛を制し、弱よく強を制す。柔は徳なり、剛は賊なり、弱は人の助くるところ、強は怨みの攻むるところなり。柔も設くるところあり、剛も施すところあり、弱も用うるところあり、強も加うるところあり。この四者を兼ねて、 […]

2024年3月16日 / 最終更新日時 : 2025年5月4日 kento 更新履歴

【記想録】和光同塵

その鋭きを挫(くじ)き、その紛を解き、その光を和げ、その塵を同じうす。 鋭く尖ったものを挫き、争い事を収め、強い陽射しを和らげ、その上で塵の様に存在がどこにあるのかわからない。 『老子』 […本文へ] &nb […]

2024年3月12日 / 最終更新日時 : 2025年5月4日 kento 更新履歴

【記想録】上善は水の如し

上善は水の如し、水は善く万物を利して争わず、衆人の悪(にく)む所に居る。故に道に幾し。最善の生き方は水のようである。水は万物に利を与え争うことがない。そして人々の好まない低い所へ流れる。故に『道』に近いのである。 『老子 […]

2024年3月11日 / 最終更新日時 : 2025年5月4日 kento 更新履歴

【記想録】黒田家譜・四国攻め

四国の覇者・長宗我部元親が服さないため、秀吉は四国攻めの命を発します。羽柴秀長と秀次は6万の兵を率い淡路に入り、小早川隆景は伊予に3万の兵で上陸します。孝高は検使として宇喜多、仙石等の軍2万と行動を共にし屋島付近から上陸 […]

2023年12月24日 / 最終更新日時 : 2025年5月4日 kento 更新履歴

【記想録】要は須らく志を責むべし

人を教うる者、要は須(すべか)らく其の志を責むべし。聒聒(かつかつ)として口に騰(のぼ)すとも、無益なり。 佐藤一斎/『言志録』 […本文へ]         &nbs […]

2023年12月23日 / 最終更新日時 : 2025年5月4日 kento 更新履歴

【記想録】女大学の記事を5件追加しました

『女大学』に関する記事を数件書いてみたのですが、この書は『和俗童子訓 巻之五 教女子法』を再編したものようで、おおまか貝原先生の思うところに違いないようです。諭吉先生のいう通り現代では的外れな部分も多くありますが、戦国時 […]

2023年12月3日 / 最終更新日時 : 2025年5月4日 kento 更新履歴

【記想録】公論を借りて私情を・・・

群疑に因(よ)りて独見を阻むことなかれ。己の意に任せて人の言を廃することなかれ。小恵を私して大体を傷(やぶ)ることなかれ。公論を借りて私情を快くするなかれ 洪自誠/菜根譚 […本文へ]   &nbs […]

2023年11月12日 / 最終更新日時 : 2025年5月4日 kento 更新履歴

【記想録】金銀も土石のごとく思うなり

我今の生涯は、一身の安楽より外、何の望もこれなし。金銀も用なければ、土石のごとくおもふなり。又人に用られ、誉を得んと思ふ心もなし。奇麗なる家作、衣服等も無用なり。朝夕の食美味を用ゆべからず。只飢ゑず寒からずして、身を養ひ […]

2023年11月11日 / 最終更新日時 : 2025年5月4日 kento 更新履歴

【記想録】天下また乱世となるべし

家康公関ケ原の一戦に若(もし)打負たまはば、天下又乱世となるべし。然らば我先九州を打したがへ、其勢を以(もち)、中国を平げて、上方へ攻上り、家康公秀忠公を助け、逆徒をほろぼし、天下を一統して、忠義を盡(つく)さんと思ひし […]

2023年11月4日 / 最終更新日時 : 2025年5月4日 kento 更新履歴

【記想録】誰か過ちなからん

古語に、人聖人にあらず、誰か過ちなからん。過ってよく改む。善、これより大なるはなしといへり。程子も、学問の道他(ほか)なし。其不善を知れば、速(すみやか)に改めて善に順(したがう)ふのみといへり。不善とは、即(すなわ)ち […]

2023年10月22日 / 最終更新日時 : 2025年5月4日 kento 更新履歴

【記想録】秀吉の手紙

信長より中国攻めの命を受けた秀吉は姫路に入りますが、これを出迎えた孝高は士卒を町家に、秀吉は一旦、私宅の二の丸へ迎え、本丸の掃除が終わると秀吉をこちらへ案内します。また城下の屋敷を目録にし、秀吉の家人へ届けます。 これに […]

2023年10月14日 / 最終更新日時 : 2025年5月4日 kento 更新履歴

【記想録】善の善なる者也

知略を好み、人を殺す事を好まず。毎毎和議を以、敵を降参せしめ、人の軍を全うして、人の命を助くる事、毎度其数をしらず。百度勝は、善の善なる者にあらず、戦はずして人の兵を屈するは、善の善なる者也といへるごとし。然れば如水は、 […]

2023年10月8日 / 最終更新日時 : 2025年5月4日 kento 更新履歴

【記想録】人に功あれば念うべからず

我、人に於いて功あれば念(おも)うべからず。しかして過ちは則ち念わざるべからず。人、我に恩あれば忘るべからず。しかして怨みは則ち忘るざるべからず。 洪自誠/菜根譚 […本文へ]     & […]

2023年9月24日 / 最終更新日時 : 2025年5月4日 kento 更新履歴

【記想録】適材適所を把握する秘訣

常に温和にして、小身なる者を近づけ、その者の気質をよく見つけて、相應(そうおう)の役を務めさすべし。 「貝原益軒『黒田家譜(巻の十五)』」 […本文へ]         […]

2023年9月23日 / 最終更新日時 : 2025年5月4日 kento 更新履歴

【記想録】相口と不相口

人には『相口』と『不相口』いう相性があり、これは家臣を使うのに大事なことである。家臣には主君と相性がよいものがあり、これを『相口』という。この者が善人であれば国の重宝となり、悪人ならば国家の妨げとなる。  貝原益軒『黒田 […]

2023年9月17日 / 最終更新日時 : 2025年5月4日 kento 更新履歴

【記想録】吾れ書を読むに方り

吾れ書を読むに方り、一たび古昔聖賢、豪傑の体魄皆死せるを想えば、則ち頭を俯して感愴す。一たび聖賢・豪傑の精神、尚お存するを想えば、則ち眼を開きて憤興す。 『言志録』 […本文へ]     […]

2023年9月16日 / 最終更新日時 : 2025年5月4日 kento 更新履歴

【記想録】相去ること霄壤なり

己を返みる者は、事に触れみな薬石と成る。人を尤(とが)むる者、念を動かせばすなわちこれ戈矛(かぼう)。一は以って衆善の道を闢(ひら)き、一は以って諸悪の源を濬(さら)う。相去ること霄壤(しょうじょう)なり 『菜根譚』 [ […]

2023年9月3日 / 最終更新日時 : 2025年5月4日 kento 更新履歴

【記想録】一物を多くすれば・・・

一物を多くすれば斯に一事を多くし、一事を多くすれば斯に一累を多くす 『言志録』 […本文へ]          

2023年7月26日 / 最終更新日時 : 2025年5月4日 kento 更新履歴

【記想録】海舟の読書の勧め

海舟曰く「若い時は本が嫌いで手紙でも書きはしなかった。もと剣術遣いの方だからネ。四年ほど押し込められてる時に、隙(ひま)でしょうがないから読書したのサ。朝は西洋サ。昼は漢書。夜は日本の雑書でたいてい読んだよ。もう四年もや […]

2023年7月15日 / 最終更新日時 : 2023年9月3日 kento 更新履歴

【記想録】己に在るものを恃むべし

士は当(まさ)に己に在るものを恃(たの)むべし。動天驚地、極(きわ)めて大事の事業も、亦(また)都(す)べて一己より締造す 『言志録』 […]

2023年5月3日 / 最終更新日時 : 2023年9月3日 kento 更新履歴

【記想録】麻生家信の事

筑前国続風土記の古城古戦場三「内藤陣山」には現在の北九州市一帯に勢力を張った麻生氏の嫡男・麻生家信の事が次の通り書かれています。 或る時、秘蔵の名馬、絆綱(はなずな)をはり切、城中より敵陣に駆入むとす。家信此由(このよし […]

2023年4月30日 / 最終更新日時 : 2023年9月3日 kento 更新履歴

【記想録】二天記・巌流島の戦い

日高まるまで武蔵、寝て起きず。 宿の亭主は起きてこない武蔵を心配して「辰の刻になりましたが・・・」と伝えます。そこへ小倉より催促の飛脚が来ます。 舟渡りの事、時刻引き延ばしこれ無き様に参るべし。小次郎も先刻渡りたり。 『 […]

2023年4月30日 / 最終更新日時 : 2025年5月4日 kento 更新履歴

【記想録】七年一変の説

ワシはもと西洋人の言うた七年一変の説ネ。アレを信じているのだ。どうも七、八年ないし十年にして人心が一変するよ。 『新訂海舟座談』 […本文へ]         &nbs […]

2023年4月29日 / 最終更新日時 : 2023年12月23日 kento 更新履歴

【記想録】勝先生は殺生を好まず

害をしない鳥が自分の山で面白く遊んでいるのをむやみにぶち殺して、何がおもしろいのだエ、こっちは長崎で銃猟に誘われて出たが、いつでもねらいをはずして、一羽もころしたことはなかったヨ。 『新訂海舟座談』 […]

2023年4月23日 / 最終更新日時 : 2023年9月3日 kento 更新履歴

【記想録】当に人情を斟酌し

政(まつりごと)を為す者は但(ただ)当(まさ)に人情を斟酌(しんしゃく)し之の操縦を為す。之を禁不禁の間に置き、其れを過甚(かじん)に至らざらしむ。是(これ)も亦(また)時の政然(しかり)りと為す。 『言志録』 [&#8 […]

2023年4月22日 / 最終更新日時 : 2023年9月3日 kento 更新履歴

【記想録】武蔵と伊織の出会い

武蔵が出羽を旅していた時の事、正法寺原辺りでドジョウを桶に入れた十三四の少年と出会います。空腹の武蔵は、そのドジョウを何匹か所望するも、少年は笑って桶ごと武蔵に渡し去って行きました 『二天記』 […]

2023年4月13日 / 最終更新日時 : 2023年9月3日 kento 更新履歴

【記想録】勝と伊藤博文

伊藤さんは、始めチョイチョイお出でしたが、何でしたか、中ゴロから、フイと疎遠におなりでした。それで、伊藤サンのお出のうちは、枢密へのお出も少ないというようなワケで、「己(おれ)の事を、ホラフキだと言うソウなが、アッチの方 […]

2023年3月24日 / 最終更新日時 : 2023年9月3日 kento 更新履歴

【記想録】能く人を容れる者にして

能(よ)く人を容(い)るる者にして、而(しか)る後、以て人を責むべし。人も亦(また)其(その)の責を受く。人を容るること能(あた)わざる者は人を責むること能わず。人も亦其の責を受けず。 『言志録』 […]

2023年3月21日 / 最終更新日時 : 2023年9月3日 kento 更新履歴

【記想録】禍は免るること能わず

数有るの禍(わざわい)は竟(つい)免るること能(あた)わず。 『言志録』 […]

投稿のページ送り

  • «
  • 固定ページ 1
  • 固定ページ 2
  • 固定ページ 3
  • »
スポットライト人物伝
大蔵春実(おおくらはるざね)

【?年~?年(平安時代)】 前漢高祖・劉邦、後漢光武帝・劉秀の血を受け継ぐといわれる人物で朝廷より「藤原純友の乱」の平定に派遣されます。 乱の平定後 [...]


GoogleAIに抗議したら
返しが凄すぎた!!
 

最近読まれている記事




貝原益軒の著作を中心に先人たちの言葉を抜粋引用し、独断と偏見でその言葉への想いをゴタクとして並べています。

総アクセス数


『福岡史伝』では福岡2000年の歴史を名所旧跡をまじえながらご紹介します。 遠方で歴史研究をされている方、観光、出張で福岡に来られる方のために僅かでもお役に立てれば幸いです。

福岡史伝へのアクセスにはこのQRコードをご利用ください
https://www.2810w.com




『福岡史伝』の運営はClubTwinHutが行っています

このページは株式会社ベクトルさんのテーマ Lightning を使用して編集しています
created using the WordPress theme 'Lightning' developed by Vektor,Inc.

  • はじめての方に
  • 余談
  • 更新履歴
  • 訂正履歴
  • LINK
  • メンテナンス
  • ClubTwinHut

Copyright © 福岡史伝 All Rights Reserved.

Powered by WordPress & Lightning Theme by Vektor,Inc. technology.

MENU
  • 福岡史伝
    • 弥生・古墳
    • 飛鳥
    • 奈良
    • 平安
    • 鎌倉
    • 南北朝・室町
    • 戦国
    • 江戸
    • 幕末・維新
  • 名所旧跡
    • 北九州地区
      • 北九州地区
      • 京築
    • 筑豊地区
      • 筑豊地区
    • 福岡地区
      • 福岡地区東部
      • 博多区
      • 中央区城南区
      • 福岡地区西部
      • 福岡地区南部
    • 太宰府周辺
      • 大野城・宇美
      • 太宰府・筑紫野
    • 朝倉周辺
      • 朝倉・うきは
    • 筑後地区
      • 筑後地区北部
      • 久留米
      • 筑後地区南部
  • 福岡人物伝
    • 人物伝 弥生・古墳
    • 人物伝 飛鳥
    • 人物伝 奈良
    • 人物伝 平安
    • 人物伝 鎌倉
    • 人物伝 南北朝・室町
    • 人物伝 戦国
    • 人物伝 江戸
    • 人物伝 幕末・維新
  • 意外な話
    • それってホント?
    • 意外な人物伝
    • 福岡悲話
    • Fアイテム
  • わかっていない事
  • 一夜漬け福岡史
    • 一夜漬 弥生・古墳
    • 一夜漬 飛鳥
    • 一夜漬 奈良
    • 一夜漬 平安
    • 一夜漬 鎌倉
    • 一夜漬 南北朝・室町
    • 一夜漬 戦国
    • 一夜漬 江戸
    • 一夜漬 幕末・維新
  • 福岡歴史年表
    • 福岡歴史年表
    • 三国動乱の朝鮮へ(年表)
    • 奈良時代の権力闘争(年表)
    • 九州南北朝(年表)
    • 北部九州戦国(年表)
  • 目次