【記想録】世の形勢に倚る可らず

当世に処しては、成るも不成も、唯々正道を立て、世の形勢に倚(よ)る可(べか)らず。後世、子孫残る可きなり。その外他言なし
今現在に事が成るとも成らなくとも、ただただ正しい道をもって事に当たり、世論の勢いに流されてはいけない。子孫は残るのである。その他に言う事なし。[…本文へ]