【記想録】塩原の由来
貝原益軒の『筑前國続風土記 巻之六 那珂郡 下』の塩煮塚の項には福岡市南区塩原の由来が書かれています。
鹽(塩)原の境内にして、三宅村の北にあり。いにしえはここ辺まで潮来り鹽を焼し所あるゆへ、潮煮塚と名付くと云。鹽原と云も、これに依ての名なりと云。
そして話は意外な方向へ向かいます。 […本文へ]
貝原益軒の『筑前國続風土記 巻之六 那珂郡 下』の塩煮塚の項には福岡市南区塩原の由来が書かれています。
鹽(塩)原の境内にして、三宅村の北にあり。いにしえはここ辺まで潮来り鹽を焼し所あるゆへ、潮煮塚と名付くと云。鹽原と云も、これに依ての名なりと云。
そして話は意外な方向へ向かいます。 […本文へ]