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長者原の戦い復興の碑(粕屋町長者原)【名所旧跡・福岡地区東部】
豫め・・・あらかじめ  黎明・・・明け方  鯨波・・・兵士の鬨の声  馬風天を掩ふ・・・馬の動きで起こった風が空を覆う  武勝敗色濃厚なる・・・敗戦が濃くなると  愠り・・・怒り  挫き・・・くじき  破壈・・・はらん・壊され忘れ去られる事.....

長者原の戦い(1362年)【福岡史伝・南北朝・室町】
鎌倉時代の鎮西探題に代わって設置された九州探題には足利一族の一色氏が就くのですが、 「観応の擾乱」が起こると武家方はこの一色氏と筑前国守護の少弐氏の二派に別れ戦うことになります。 この内訌が要因となり、武家方は劣勢となり一色氏は九州を去り、少弐氏は菊池氏を中心とした宮方に大宰府を奪わ.....









目   次

福岡史伝…福岡の歴史をできる限り簡単にご紹介!

名所旧跡…メジャー観光地と観光バスは行かない隠れた旧跡

福岡人物伝…歴史は人が造る!福岡の歴史に登場した人々

意外な話…それってホント?意外すぎる話。

よくわかっていない事…歴史って考えれば考えるほど面白い!!

一夜漬け福岡史…時間がない忙しい人用のページ

福岡歴史年表…福岡2000年の歴史概要

名所旧跡フォトライブラリ…乱雑ですが写真集です

リンク…博物館、資料館、図書館へのリンクです。

余談…ひとり言的な話です

更新履歴…アップした日付

訂正履歴…間違い直しの履歴です

はじめに…お願いと参考書

 
新着情報

2020.10.14

【記想録】勝龍寺城攻め

2020.10.11

【記想録】本能寺の変を報せた男

2020.9.27

懐良親王終焉之地を追加しました

2020.9.26

男装の漢詩人・原采蘋を追加しました

2020.9.6

名所旧跡に水城西門跡を追加しました

2020.9.4

名所旧跡に小水城跡を追加しました

2020.9.3

マイナーチェンジを行いました

2020.9.2

筑後みやまの平家伝説を追加しました

2020.8.10

船迫窯跡を追加しました

2020.8.7

朝倉の三連水車を追加しました

名言・格言「黒板にちゅ~も~く!」
人にはすべて能不能あり 一概に人を棄てあるいは笑うべからず
山岡鉄舟





名所旧跡・中央区城南区
 【平野国臣像】-西公園内-



平野國臣銅像

【平野二郎國臣の銅像】
    (1828年~1864年)
  (幕末期に討幕・国家統一を主唱)

現在の今川一丁目生まれ。26歳の時、江戸湾奥まで侵入した重装備の黒船8隻を目の当たりにして、 当時の日本にこれを阻止する力は無いと直感し、さらに、長崎(後の海軍伝習所)において世界情勢を学びました。 以来、国のあり方について異を唱え「国家統一」を訴えました。 「雄藩が大挙して江戸に集合、諸侯が揃って迫れば、戦わずして幕府を解体させ得る。」 という壮大な目標を揚げましたが、頼みとする薩長両藩が相争う「禁門の変」において、 あまりにも早すぎた「国家統一」論は断たれました。享年37。


      我胸の燃ゆる思いに くらふれは 烟はうすし櫻島山

中央区役所 企画課

中央区歴史と文化の説明板より

この福岡市中央区西公園にある「平野二郎國臣の銅像」は2代目になります。 初代は「大正4年に建立、昭和18年に戦時供出された旧像」として「中央区歴史と文化の説明板」の中に当時の写真が載せられています。










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スポットライト人物伝


【草野経永(くさのつねなが)】
(?~?)


筑後の御家人で父・草野永綱(くさのながつな)と共に「弘安の役」に参陣します。 博多湾に悠々と停泊する元の船団を目の当たりにした経永は「何とか一泡吹かしてやろう」 と2艘の小船に郎党を分乗させると夜陰に紛れて元の軍船に近づきます。そして敵船に飛び移ると火をかけ、 無警戒だった元軍の兵士たちを次々に討ち取り、凱旋します。 この奇襲戦の成功を知った他の御家人たちは「先を越された!」と悔しがり、その後に多.....[全文を表示]


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