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福岡人物伝
 【三条実美(さんじょうさねとみ)

長州派の公卿で「八月十八日の政変」で長州に逃れた七卿の内の一人でその中心人物です。 維新後には征韓論問題の心労で休養する事態に陥りますが、1885年には内閣総理大臣を臨時に勤めました。




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スポットライト人物伝


【佐伯連男(さえきのむらじおとこ)】
(?~?)


「壬申の乱(672年)」で大友皇子の意を受け筑紫に派遣され、筑紫率の栗隈王に援軍を出すよう命令した人物です。栗隈王がこれを拒否したため佐伯連男は栗隈王を斬ろうとしますが、護衛が栗隈王のそばから離れようとしなかったため果たせず筑紫を去りました。
想像になりますが、この人物は「乙巳の変(645年)」に関わった佐伯連子麻呂(さえきのむらじこまろ)の近親者と思われます。




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