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福岡人物伝
 【少弐頼尚(しょうによりなお)

少弐貞経の嫡男。九州に落ちた足利尊氏を下関で出迎え京の戦で敗れた尊氏を励ましたといわれます。 そして父・少弐貞経を討った菊池武敏を尊氏と共に「多々良浜の戦い」で破り、肥後に追います。 しかし二十数年後日本三大合戦に挙げられる「筑後川の戦い」で菊池武光に破れ2年後に大宰府を奪われることになります。




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スポットライト人物伝


【北条英時(ほうじょうひでとき)】
(?~1333年)


最後の鎮西探題で足利尊氏の正妻・登子の兄。「元弘の乱」で動揺する九州の御家人を博多の鎮西探題に呼び集め収拾に務めようとしますが、 博多に入った肥後の菊池武時は鎮西探題打倒を目指し探題を襲います。 この時は少弐、大友の協力を得た英時が菊池武時を討ち取ります。 しかし2ヵ月後には少弐貞経、大友貞宗、島津貞久に攻められ自害することになります。



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