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福岡人物伝
 【平頼盛(たいらよりもり)

平清盛の異母弟で平治の乱に活躍します。平清盛の指示により博多に人口港「袖の浦」が建造されたといわれていますが、 実際この港の建造を采配したのは1166年大宰大弐任命された平頼盛だと思われます。 ただし貝原益軒の「筑前国続風土記」には菅原道真配流の時期には「袖の浦」が存在したことをにおわす記述があり、 「袖の浦」の確かな建造年はわかっていません。 ところで頼盛はのちの源平合戦の時、平家一門と袂を分つ事となり、「壇ノ浦の戦い」の翌年に京都で病没します。




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スポットライト人物伝


【古屋佐久左衛門(ふるやさくざえもん)】
(1833年~1869年)


筑後古飯(ふるえ)の庄屋の生まれで医学を志し大阪に出ますが、医学が性に合わない事を悟り、江戸に向かい英語や洋学を学び、洋学書の翻訳などを手がけます。また婿養子で古屋家を継ぎ幕臣となります。戊辰戦争では坂本龍馬を斬ったとされる今井信郎(のぶお)と共に衝鋒隊を率い北関東、越後、会津、箱館と転戦し最期は官軍の艦砲射撃に合い被弾、37歳で幕府に殉じます。
語学堪能で神奈川奉行所で通訳していた頃に.....[全文を表示]




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