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福岡人物伝
 【中大兄皇子(なかのおうえのおうじ)

645年の「乙巳の変(いっしのへん)」で蘇我入鹿を暗殺し、政権を掌握します。 その後、新羅・唐の連合軍に百済が滅ぼされると百済復興の軍を起こしますが、日本軍は「白村江の戦い」で 破れたため以後は九州の防衛に力を入れ大宰府の移転、水城、大野城を築きます。 この中大兄皇子は意外なことに水時計の研究開発も行った様で大宰府政庁にも水時計が設置されていたということです。

































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スポットライト人物伝


【グラバー(ぐらばー)】
(1838年~1911年)


イギリス商人で倒幕派に武器の販売なども行いますが、維新後は自分の会社の倒産を経験します。 基本的に日本は好きだった様で、日本人女性と結婚し日本で終焉を迎えます。 このグラバー氏、太宰府天満宮を数回訪れてその度に「麒麟像」を長い間、眺めていたという話が伝わっています。



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