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名所旧跡・筑後地区南部
 【懐良親王終焉之地-八女市星野村-



懐良親王終焉之地の碑

南北朝の折 征西の宮 星野の地にありて勤皇の志気を鼓舞せられたが弘和三年二十七日土穴にての伝えあり 今尚 大円寺に於て法要を営む

伝征西将軍宮
懐良親王陵

御陵大明神山中これより 二十分
大円寺星野一族菩提寺  五分

昭和三十八年三月 星野村

大円寺に渡る橋のたもとにある石碑より






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スポットライト人物伝


【貝原東軒(かいばらとうけん)】
(1651年~1713年)


秋月藩士の娘で益軒の妻女。1668年に数え年18歳で39歳の益軒と結婚します。書・和歌の他、箏(そう・琴に似た楽器)や胡琴(こきん・中国から伝わった弦楽器)などの楽器にも通じていました。益軒の著作編纂を陰から助け、「女大学」を記述したのは東軒ではないかといった説もあります。益軒が没する前年に63歳で亡くなっています。



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