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余談
 【破るる夢も惜しからず



鶯や破るる夢も惜からず
温泉に通ふ下駄と雲雀の声高し


江戸時代、黒田藩中老・立花秋水の作。
現在の筑紫野市二日市温泉に滞在中の一句になります。
この辺りは天拝山の麓で、また田園地帯が広がる地域でもあり、ウグイスやヒバリの声を聞きながの温泉通いとはなんとも粋じゃごーざせんか



句碑は福岡県筑紫野市武蔵2丁目10付近に建てられています。
































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スポットライト人物伝


【黒田如水(くろだじょすい)】
(1546年~1604年)


荒木村重が信長へ謀反を起こし有岡城(伊丹)に籠もると、黒田官兵衛(如水)は村重の行動を思いとどめさせるため有岡城に入りますが、 そこで1年もの間 拘束されてしまいます。救い出された官兵衛はこの間の土牢生活で、足を患い頭部には瘡の痕が残ったと言われています。 その後復帰し、秀吉へ様々な戦略戦術を献策し天下獲りに大きく貢献します。しかし九州を手中にし、 ほぼ天下平定が現実すると秀吉は中津12万石を官兵.....[全文を表示]



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