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余談
 【水時計があったとされる大宰府・築山

中大兄皇子が開発した「漏刻(水時計)」が設置されていたといわれる築山。
太宰府政庁のすぐ東側にある小高い山ですが、高台に「漏刻」を置くと水はどのように導いたのだろうという疑問が生まれます。
「漏刻」は低いところに設置されていて、時を知らせる太鼓が「築山」に設置されていたのかもしれません。
ただ、「漏刻」が「築山」に設置されていたと仮定して、どのように水を導いたか科学的な見地から思いをめぐらすのもオモシロいのかもしれません。


築山は政庁の東側に位置し、写真手前が太宰府政庁になります。


築山は政庁の東側に位置し、写真手前が太宰府政庁になります。






























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スポットライト人物伝


【栗山大善(くりやまだいぜん)】
(1591年~1652年)


黒田官兵衛の信頼の厚かった栗山利安の息子。 栗山大善は第二代藩主の座に黒田長政の長男の忠之を就けますが、 その後、何かと行動に問題のある藩主・忠之との間に軋轢を生じ収拾不可能となると幕府に訴え出ます。 幕府は徳川家と黒田家との関係を重視し大善を南部藩預けとし、忠之の寵臣を高野山への追放し事を収めました。 これが「黒田騒動」ですが栗山大善は南部藩で余生を過ごし20年後に没することになります。 この時.....[全文を表示]



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