Mousegallery




意外な話
 【起きたら家が動いてた!?(687年)-筑紫の大地震-

天武天皇の時代の687年12月ある夜半、筑紫で大地震が起こります。地面には6m程の幅で1km近くに渡って亀裂が入り、多くの民家が被災しました。
丘の上にあったある農家は丘が崩れ、家が大きくずれ落ちるものの、家屋はまったく壊れず、翌朝になって一家の人々は家が移動していることに気づいて驚愕したと「日本書紀」に書かれています。




関連記事:地震





























福岡史伝へのアクセスにはこのQRコードをご利用ください
https://www.2810w.com


スポットライト人物伝


【原田種直(はるだたねなお)】
(?~?)


都落ちした安徳天皇と平家一門を筑紫に迎え入れますが、豊後の兵が攻め寄せて来たため平家一門は着の身着のまま北に向かいます。種直はその後を追い、遠賀川河口の山鹿まで護衛しています。
この約1年後には源範頼が九州上陸を開始し芦屋海岸に攻め寄せたため、これを阻止するため交戦しますが敗れ源氏の軍の上陸を許します(葦屋浦の戦い)。そして数日後には平家は壇ノ浦に滅び、種直は捕らえられ鎌倉に送られます。.....[全文を表示]




このページは ClubTwinHut が運営しています


© 2011 福岡史伝