Mousegallery




余談
 【人参が嫌いな子は読むべからず

益軒は養生訓・巻第三の末にこう書いています。

「心口にかなわざる物、食うべからず」

講談社学術文庫「養生訓」の訳者・伊藤友信氏は「心口にかなわざる物」を「口に合わず気に入らないもの」と訳しています。早く言えば益軒は「嫌いなものは食べてはいけない」と言っている訳です。これはおそらく蕎麦や小麦・卵などのアレルギーに関連する事か、もしくは気が塞がる行為の不実行の勧めだと思われるのですが、お父さんお母さんから「人参、残さないでちゃんと食べなさい!」と小言を言われている子ども達には耳寄りな情報かもしれません。




関連記事:益軒,養生訓





























福岡史伝へのアクセスにはこのQRコードをご利用ください
https://www.2810w.com


スポットライト人物伝


【立花道雪(たちばなどうせつ)】
(1513年~1585年)


大友氏の猛将で、反旗を翻した立花鑑載(たちばなあきとし)を降して立花山城に入場するまでは戸次鑑連(べっきあきつら)の名で知られています。 毛利氏と連携した筑前の秋月、高橋、筑紫氏らが抵抗の兵を挙げると大友軍の中心武将として戦い、 また肥前の龍造寺氏、中国の毛利氏の侵攻を防ぐ活躍をします。 若い時に雷に打たれ足が不自由だったため戦場では輿に乗って指揮をとったといわれています。



このページは ClubTwinHut が運営しています


© 2011 福岡史伝