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余談
 【咎むべからず。憂うべからず。

貝原益軒は著書「養生訓」に次のような事を記述しています。

「世の中の人の行動が、自分の意にそわなくても、『人とはそんなものだ』と考えて、人の悪いところは、なだめ、許して、咎めてはいけない。そして怒ったり、恨んでもいけない。又、わが身が不幸にして福うすく、人が自分に対して横暴な場合も、『世の中はこんなものだ』と思い、天命に満足し、憂えてはいけない。つねに楽しみて日を送るべきである。」

また「過ぎ去たる人の過ちを、咎むべからず。我が過ちを、しきりに悔ゆべからず。」とも書いています。




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スポットライト人物伝


【立花道雪(たちばなどうせつ)】
(1513年~1585年)


大友氏の猛将で、反旗を翻した立花鑑載(たちばなあきとし)を降して立花山城に入場するまでは戸次鑑連(べっきあきつら)の名で知られています。 毛利氏と連携した筑前の秋月、高橋、筑紫氏らが抵抗の兵を挙げると大友軍の中心武将として戦い、 また肥前の龍造寺氏、中国の毛利氏の侵攻を防ぐ活躍をします。 若い時に雷に打たれ足が不自由だったため戦場では輿に乗って指揮をとったといわれています。



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