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余談
 【咎むべからず。憂うべからず。

貝原益軒は著書「養生訓」に次のような事を記述しています。

「世の中の人の行動が、自分の意にそわなくても、『人とはそんなものだ』と考えて、人の悪いところは、なだめ、許して、咎めてはいけない。そして怒ったり、恨んでもいけない。又、わが身が不幸にして福うすく、人が自分に対して横暴な場合も、『世の中はこんなものだ』と思い、天命に満足し、憂えてはいけない。つねに楽しみて日を送るべきである。」

また「過ぎ去たる人の過ちを、咎むべからず。我が過ちを、しきりに悔ゆべからず。」とも書いています。




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スポットライト人物伝


【坂本龍馬(さかもとりょうま)】
(1836年~1867年)


勝海舟が失脚し、1865年 神戸海軍操練所が閉鎖されると、龍馬は一旦、鹿児島に身を寄せます。 そして5月には太宰府を訪れ五卿と面談します。この時に五卿の一人、東久世通禧(ひがしくぜみちとみ)は龍馬の印象を 「偉人なり、奇説家なり」と評しています。龍馬の行動は慌しく、その数日後には下関で桂小五郎と面会し薩長同盟を図りますが、 西郷隆盛が下関に現れなかったため、この時の同盟締結は失敗します。同盟が成っ.....[全文を表示]



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