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名所旧跡・博多区
 【博多古図の絵馬-住吉神社内-





博多古図の案内板

博多古図解説
この博多古図は当住吉神社蔵の絵馬で鎌倉時代に描かれたものを江戸時代に筆写し明治になって奉納されたものであります。 西公園は古から「荒津山」といい現在の荒戸の地名は荒津の変化したものと云われ「草香江」は現在の大濠公園や草香江の地名に当時の面影をとどめています、また「袖の湊」は平清盛が築いたものと云われ対中国貿易の重要な港で今の呉服町付近にあたります。 この時代では天神・中洲はもちろん博多の大部分はまだ海中にあったことになります。

住吉神社「博多古図」の案内板より
































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スポットライト人物伝


【島津貞久(しまづさだひさ)】
(1269年~1363年)


「元弘の乱」で少弐貞経、大友貞宗と共に鎮西探題・北条英時を攻め滅し、「多々良浜の戦い」では足利軍に属して戦います。 島津氏は少弐氏、大友氏と共に鎌倉時代に守護を命じられ少弐氏は九州北西部、大友氏は北東部、そして島津氏が九州南部を治めます。 この三氏は九州御三家と呼ばれ九州の中心武家として戦国時代まで存続しますが、江戸時代以降も続いたのはこの島津氏だけでした。



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