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名所旧跡・太宰府・筑紫野
 【光明禅寺-太宰府市宰府-

光明禅寺は1273年、鉄牛円心によって開山された臨済宗の禅寺です。枯山水の庭園があり秋になると美しい紅葉が広がり、多くの観光客の心を癒します。庭園にむした苔のため、別名「苔寺」とも呼ばれています。

鉄牛円心は円爾(えんに)の弟子で、ここ光明禅寺で円爾の言行を記す「聖一国師年譜」を編纂しました。 円爾は宋に渡った高僧で、帰国後、大宰府や博多に2年程滞在しました。この滞在中の1241年博多で疫病が流行し、円爾は疫病を鎮めるため町人の担ぐ施餓鬼棚に乗って、博多の町に祈祷水を撒いて廻りました。これが博多山笠の起源になったといわれています。








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スポットライト人物伝


【物部麁鹿火(もののべあらかい)】
(?~536年)


任那四県割譲の承諾を百済の使者に伝える役目を命ぜられますが、妻の強い制止に従い病を理由にその役を断ります。 「磐井の乱」では継体天皇に命じられ筑紫に出兵し三井郡(みいのこおり、三井郡大刀洗町、久留米市北野町)で磐井を破り乱を平定します。



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