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名所旧跡・太宰府・筑紫野
 【原八坊跡-太宰府市連歌屋-



原八坊跡

【原八坊跡】
原八坊は、正式には原山無量寺という寺で、平安時代に天台宗の智証大師円珍と8人の弟子たちが 開いたと伝えられる。
原八坊跡は、足利尊氏が九州に落ちて来た時に、この一坊に入ったと伝えられ、また時宗の一遍上人も 12年間、ここで修行するなど、かっては大きな寺だったことが想像される。戦国時代末に消亡した。

’93 太宰府市
「原八坊跡」の案内板より





















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スポットライト人物伝


【筑紫広門(ちくしひろかど)】
(1556年~1623年)


筑紫氏は筑紫(筑紫野市南部)に居を構えた豪族で、鎌倉時代から南北朝時代にかけては少弐氏の被官だったと考えられています。おそらく筑前に侵攻してきた大内氏に圧迫された少弐氏と共に肥前東部に追われ養父(佐賀県鳥栖市北部)辺りに居を移したのかもしれません。後に筑紫氏は大内氏に従い、大内氏の滅亡後は毛利氏に同盟し豊後の大友氏と戦います。

筑紫広門は父・惟門が大友氏に討たれたため筑紫氏を.....[全文を表示]




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